Amazonで値下げ交渉をしてみた~不良品への対応例「解説編」

こんにちは、ばーどです。

前回はamazonで中古本を買ったら不良品を送り付けられた!というお話をしました。
前回の記事はこちら↓

 

 

husbird.hatenablog.com

 

結論としては値下げをしていただいたのですが、なぜこうなったのかamazonの中古市場のルールも含めて検討します。

下の表はamazonの本のコンディションガイドラインです。こんな状態だったら良だよ!みたいなamazonが設定する定義ですね。

 

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全体的に見れば「このコンディションで良いなの?」とツッコミを入れたくなる部分もちらほら。特に重要なのは「半分以下のページに書き込みがあってもamazon公式の定義では良いにできる」ということ。

つまり、もし今回のお店が何も説明せずただ「良い」とだけ書いていたら私は諦めるしかなかったわけです。

ただし、amazonも競争が激しいため各店舗は実際にはこれよりもかなり厳しい基準で本のコンディショニングは行っています。

そもそも多くの実店舗を持つ古本屋(ゲオとか)は「書き込みがあれば買い取れない」と明記してあります。一方ネット型の店舗(例えば学参プラザなど)であれば書き込みアリでも本を買い取ってくれる場合もあります。これらのサイトは「書き込みあってもok!」とトップページにデカデカと書いていることから一つの強みなのだと思います。

このような背景もあり多くの場合「良い」であれば「書き込みなし」と考えていいと思います。(もちろん例外はあるので過信は禁物です...なので出品者の評価を調べましょう)

私自身今まで「良い」で書き込みがあったことは一度もないので今回は非常にびっくりしました。

欠陥品を送ってきたお店がどんな対応をしたかは前回の記事を見て頂ければいいと思いますが...(本当にいい対応をしてくれました)

絶対に書き込みが嫌!な時は非常に良いの商品を買ったほうがいいのでは?と思います。

 

今回はこの辺で。次回はある統計フリーソフトについて!